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住みよい堺市をつくる会の市民大集合

5月20日㈪
CIMG0455 来月9日投票が迫った堺市長選挙。
 当会は、思想信条、党派を超えた広範な市民の共同で、「都構想」による堺市つぶしををゆるさない市政を作ろうと呼びかけました。
 この度、野村ともあき氏が自民党を離党し政党の支援を受けず無所属で立候補を表明しました。維新市政と「都構想」に反対して幅広い市民の支援でたたかうとしています。
 私たちは市民団体として自主的に支援し、共に頑張っていくことを、会場いっぱいに集まった市民の皆さんと確認しました。
 福祉関係労働者、元副市長、落語家など様々な立場から野村ともあき氏への期待のスピーチがありました。
 政令市として発展する自治都市堺市をさらに前進させようとの熱い訴えに、会場が一丸となって短期決戦を頑張ろう!と力強くこぶしを上げました。

憲法記念日

憲法記念日。全国各地で集会やパレードが開かれています。

 「憲法9条を守る街角から平和の会」の宣伝に参加。会のメンバーは、もう何年も毎月JR堺市駅前で宣伝に取り組んでいます。頭が下がります。
 コツコツと憲法守る3000万署名を集め、今では、「もうやったよ」と言う方にも何人も出会います。
 1947年のこの日に施行され72年、一度も戦争せず平和の歴史をつないできたのは、まぎれもなく憲法9条(戦争放棄・戦力不保持)があったから。

CIMG0415 (2) 武力をもって戦わないと外国に侵略される、などと言う人もいますが、それでは永遠に戦うことを認めることになりませんか?
 メンバーに対して言いがってくる高齢男性がいました。「外国に行って暮らしてみぃ、軍がなかったら危険で暮らされへんで。戦争しないなんてあほなこと言うな!」と。
 確かに、未だに世界の各地では無垢の市民がテロや略奪や空爆の危険にさらされて暮らしている。
 それなら、その国の人たちに言うてやってほしい。「いっぺん、日本で暮らしてみぃ。戦争放棄した国の暮らしってどんなか、平和ってどんなものか・・・。」と。あほなことはどっちやろかって言いたい。

 憲法9条は国際社会の希望が託されています。
 日本は国際社会に対して、本当の平和の貢献をすることができる唯一の国のはずです。
 戦争する国に変えてしまうことは、どこにでもあるありふれた国に成り下がってしまうことになるのではないでしょうか。

 平和の歴史を100年、200年とつないでいきましょう

 

 本日、1時間の取組で20筆近く署名をいただきました。ご協力いただいた皆様、有難うございました。お疲れ様でした。

竹山市長の政治資金問題に対する日本共産党堺市会議員団の声明

57408058_2174790735952125_1178867316142637056_n 日本共産党は、2月12日の緊急質問において、本件の全容を解明し、真相を究明することが議会の責務であるとして、市長に対して必要な資料の全てを議会開会中の早期に提出し、説明責任を果たすよう求めてきた。

 その結果、4月15日に出された報告書では、3月10日および11日に提出された報告書の金額より、総額でさらに1億円近く膨れ上がるなど、あらたな事実が明らかとなった。

 しかし、明細や内訳書のない『その他の寄付収入』が多額に上り、支出についても、明細や領収書のない『その他の支出』が、総額で1,500万円を上回るなど、不透明なお金が多額に上っている。
 さらに、パーティー収入についても多額の記載漏れがあり管理があまりにも杜撰である。領収書や明細が添付されているものについても、その裏付けが不明確であったり、経費として支出が許されるのかという経費も含まれている。
 また、明細や領収書のない『その他の支出』が多額に上っていることは、市民の理解が得られるものではない。

 さらに、選挙団体である「堺はひとつ 笑顔でつながる市民の会」で計上すべき支出の多くが、「竹山おさみ連合後援会」から支出されているが、これも実務上問題がある。また、領収書の多くが「竹山おさみ連合後援会」か、竹山おさみ個人名となっており、支出の記載が「竹山おさみ連合後援会」に集中している。「21世紀フェニックス都市を創造する会」は資金管理団体であるが、その体を成していない。

 現在の政治資金規正法では、5万円以下の寄付や支出についての明細や領収書の添付を義務づけていないが、このようにあまりにも不明朗な管理状態である事を考えれば、市長は5万円以下の寄付や支出についても明細を出し、説明責任を果たすべきであった。

 また、政治資金規正法の理念からして、「不正な私的流用があるかないか」という問題以前の問題として、多額の資金の管理が長年にわたり、実にいい加減に処理さらてきたことに大きな問題がある。
 市民の信用を大きく失墜させた責任、議会に混乱をもたらした責任は重大であり、政治とカネの問題で厳しい態度で臨んできた日本共産党として、市長にその責任を厳しく問う立場から、市長みずから辞職を表明したことは当然のことである。

 日本共産党は、このような事が繰り返されることのないよう、政治とカネの問題で、今後とも厳しく対応していく決意を表明する。

                2019年4月22日
                日本共産党堺市会議員団

 
 

ご支援ありがとうございました。議席奪還! 

4月7日㈰深夜

 堺市堺区、議席奪還を果たしました!ありがとうございました!皆さんのご支援に感謝です。

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 皆さんの願いの込められた議席、しっかりその思いを受け止めて働いてまいります。

 二人目の藤本ケン候補は及ばず誠に残念です。教訓をしっかり出しあって、次に活かしていきます。

 新議員団は6人が4人になってしましました。新たな困難が待ち受けているでしょう。知恵と力を合わせて頑張ります。皆さんの助けが必要です。これからなお一層ご支援とご協力よろしくお願いいたします。

選挙戦後半

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選挙戦後半、残り4日。
 4月2日夜、石谷やす子個人演説会、三国ヶ丘地域会館にて。弁士の皆様、石谷やす子に絶対に議会に行ってほしいと期待を熱く語っていただき有難い限りです。この4年の活動は、この選挙のためにあったと胸がじ~んときた。CIMG5505 (2)

 連日、早朝宣伝の各駅から始まって、堺区内各地で宣伝。他候補とかち合うのは、お互い様で仕方ない。
 雨や強風の荒れた天候ですが、アナウンサーの方も苦心してマイクを握っていただいてます。初参加のアナウンサーも楽しく元気に頑張っていて、車内が明るい雰囲気。CIMG0289 (2)
 
 投票行ってきたよ!と声を掛けられることも多くなりました。大激戦の大接戦、最後まであと一人、二人、ご支援を広げてください。よろしくお願いいたします!m(__)m

告示2日目

CIMG0265 (2) 雨が降ったりやんだり、その中を宣伝カーではしり、スポット宣伝をしました。その合間を縫って「石谷やす子市政報告会」を青少年センターで開きました。
 府会候補の沢田ひろし氏、ほか地域から3人、田中ひろみ委員長と私がお話しました。CIMG0248 (2)
 雨天にもかかわらず、会場は予想以上の参加で、カンパもいただきました。大成功でした。
 初参加も何人かいらして、「ええ話やった」「それぞれの話でええ勉強になりました」と感想をいただきました。
 あともう少し、力の限りがんばるよー‼
 それにしても田中委員長の話は、「何としても勝ち抜く!」熱気あふれる話でした。候補者タジタジのパワー!
CIMG0252 (2)よっしゃ、頑張るで!。

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