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夏休み最後の(日) 出島漁港で夏のワクワク海験(たいけん)イベント

8月25日㈰

夏休み最後の(日)。明日が始業式で宿題に追われてる子どもたちも多いかな。
69173905_2300976390014733_4534203528507293696_n (2) 今日は、出島漁港とれとれ市会場で「夏のワクワク海験(たいけん)」イベントが行われています。(堺区親と子のふれあい事業)69759467_2300975933348112_1238221702589054976_n
 
朝から親子連れで大にぎわい。人気のクルージングは順番待ちの行列。
 炭火焼きバーベキュー、売店、工作、生きたお魚タッチ等子どもらが大喜び。
 新鮮な海の幸を買い物してきました。ハニワ課長も来てました。お疲れ様です。
 いいお天気です。暑いかなと思ってましたが、海風が爽やかに吹き抜けて、いい感じです

69243812_2300975743348131_8749740816026566656_n 昨年の台風21号で甚大な被害を受けました。漁師らの懸命の復旧作業で、とれとれ市もいち早く再開しました。災害時、農業被害と同じように漁業被害にも国の支援をして欲しいと切実な要望が出されています。是非、支援施策を実現させましょう。

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歴史文化をいかしたまちづくりシンポジウム

8月23日㈮

69441853_2297440657034973_8654039611707752448_n歴史文化をいかしたまちづくりシンポジウム
第35回自治体学会政策研究交流会議堺大会へ
午後、石本京子議員と参加しました。69450654_2297471787031860_3679210436206526464_n
 
 百舌鳥古墳群の価値について白石太一郎先生の講演は、大変興味深く聴かせていただきました。
 古代の倭国の人々が、東アジアの激動に大きな影響を受けてきたこと。朝鮮半島から技術や文化が伝わって発展してきたことが、古墳から発掘された物を調査してわかったことなど。

69260342_2298077240304648_1033366962459115520_n シンポジウムではパネラーに堺市、宇治市、高松市、田辺市の市長さんが、各々で取り組んでいる歴史の魅力ある街づくりについて発言されたのも、大変勉強になりました。
 残念だったのは「歴史資源の保存の課題」について発言を求められて、永藤市長がお話されましたが、ここで一番伝えてほしいことを全く触れられなかったことでした。
 永藤市長、おそらく、緊張されていたのでしょうね。よもや知らなかったという事ではないと思いますが。ご自分で歴史愛好家というほどでございますので。
 そこでは、司会が気を使って(?)、イタスケ古墳が開発工事で橋を建設されたとひとことコメントしてくれました。
 本来なら、「イタスケ古墳守れの市民運動があって、たいへんな苦労して国を動かし、そこから『開発・破壊』の対象だった古墳群が『保存』へと流れが変わった」ことを市長から発言していただきたかった。

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 市議会の「世界遺産と魅力的なまちづくり調査特別委員会」での課題が沢山見えてきました。

百舌鳥古市世界遺産の視察(特別委員会)

8月9日㈮

CIMG0772 CIMG0778 (2)いやはや、屋外の見学は、暑かった~。しかし、委員のメンバーは熱心でした。

 堺市議会「世界遺産と魅力的なまちづくり調査特別委員会」の視察の一日。百舌鳥古市古墳群世界遺産の49基の古墳のうち、6基の墳墓と堺市立博物館と藤井寺市立生涯学習センターを見学。
 古墳の町に住み、知っているような気がしていましたが、実は知らないことだらけ。職員のガイドで古墳知識をさらに深めました。古墳の魅力再発見!
 一部ですが、発掘で謎が解かれ、また新たな謎も生まれています。
 堺市立博物館の特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代について」是非、夏休みを利用して、見学に来てください。CIMG0774 (2)
 藤井寺市立生涯学習センターも両方見学すると、古市古墳と堺の百舌鳥古墳の違いと共通点が分かって面白い。おすすめです。(あまりの暑さに、委員長から、お茶とアイスの差し入れをいただきました。)

CIMG0788 (2) ところで、拝所の玉砂利が、車椅子利用の見学者にとって妨げになっているので、配慮できないかと市民から要望があります。ここは、偉大な大王の御心を忖度して、宮内庁、なんとかしていただけないでしょうか。

平和とアートについて

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「表現の不自由展」の展示の一つ、平和の少女像をめぐる騒動には、背中をゾクッとさせられる。脅しに屈して中止にすると発表された。CIMG0721

 この国には、自由に意思表示できない圧力がじわじわと広がっており、政権に都合の悪いことは表現すら禁止されようとしていると感じる。アートで自由に表現できない時代が巡ってきたのか・・・。

CIMG0727 そんななか、第68回関西平和美術展に大阪市立美術館へいってきた。(明日4日まで開催)
 「平和の壁に花一輪を」をスローガンに作者の様々の思いがアートで表現されている。プロに混じってアマチュア作家の精魂込めた作品の数々は人間性も垣間見えて面白い。
 政治家や権力への風刺や批判の絵画。憲法条文をテーマにした書の力作など、作者の強い思いがストレートに伝わる作品。
 また、人物画・風景画は、美しいもの・愛おしいものが平和な日常あってこそ輝くとのメッセージを感じる。
 
 アートをつまらないものにしてはならない。

参議院選挙の結果について

2019年7月22日  日本共産党大阪府常任委員会

  7月21日投開票された参議院選挙で日本共産党は、比例代表で大阪で33万4452票(得票率9.64%)を得て、山下よしき候補をはじめ4議席を獲得。改選5議席を確保することはできませんでしたが、維新の勢いが続くなかで、大阪の比例得票は17年総選挙の31万6651票(9.1%)を1万7801票、率で0.54前進させることができました。

 大阪選挙区では、たつみコータロー候補が38万1854票(10.93%)を獲得しましたが、13年参院選の得票から8万7050票後退させ、かけがえのない議席を失う重大な結果となりました。

 ご支持いただいた有権者のみなさん、「たつみ応援チーム」をはじめ、ともにたたかった市民ボランティア、昼夜を分かたず奮闘された党員・後援会員のみなさんに、心からお礼を申し上げます。

 今回の参院選は、1人区での市民と野党の共闘の勝利と、複数区と比例代表での日本共産党の躍進で、安倍政権与党の自民・公明と補完勢力の維新を少数に追い詰めることを目標にたたかいました。32の1人区では、野党統一候補が6年前の2議席から今回は10議席へと躍進し、自公維の改憲勢力3分の2を阻む大きな力となりました。

 政治論戦では、「安心の年金」「消費税増税中止」「9条改憲ストップ」をはじめ、日本共産党が提起した問題が大争点として浮かび上がり、全国でも、大阪でも、論戦をリードしました。「消費税に頼らず、くらしに希望を――3つの提案」をはじめとする政策を鮮明に打ち出した宣伝物、動画などSNSでの発信は、新たな支持層を広げる大きな力になりました。大阪の党と後援会は、この論戦の手応えを確信に、ともにたたかう「担い手」を広げて積極果敢に奮闘しました。これらは、きたるべき総選挙をはじめ今後のたたかいでさらに大きく発展させ、新たな勝利・躍進へと結実させる方向をさし示しています。

 大阪選挙区で、たつみコータロー候補の宝の議席を失ったことは痛恨の極みであり、大阪府常任委員会として責任を痛感しています。

 ここには春の統一地方選・ダブル選挙での「維新大勝」の流れが、大阪ではわが党の躍進を阻む最大の「逆流」になっていること、それを打ち破るためのわが党の「自力」の後退が、根本要因として横たわっています。

 同時に、参院選のたたかいは、これらを乗り越え、前進するうえでの手ごたえもつくりだしました。

 何よりも、大阪府党全体が統一地方選・ダブル選での敗北をのりこえて、安倍政権と維新政治という「二重の逆流」を打ち破るという、どこよりも困難なたたかいを不屈に担う構えで参院選勝利への諸活動を展開しました。

 安倍政権への批判の強まりのなか、国政では維新が安倍政権の別動隊として、改憲問題での危険な本性が明らかになり、「身を切る改革」のウソとペテンもはがれつつあります。

 ダブル選後、大阪の公明党、自民党が「都構想」などで維新に屈服するもとで、ブレずにたたかう党の姿が、保守層に強い信頼と共感を集めています。メディアの出口調査では「『支持政党なし』のうち、最多の18.9%が共産現職の辰巳氏に投票」(毎日)とされています。

 さらに、安倍政権を倒し、維新政治を転換するうえで、「市民と野党の共闘」にこそ展望があること、これを発展させるうえで、大阪では日本共産党がカナメの位置と役割を担っていることも浮き彫りになりました。

 こうした役割を担うにふさわしい党の自力、党機関と支部の建設に力をつくし、この7月から党員拡大を根幹とした党建設に臨み、府民と深く広く結びついた党づくりをすすめます。

 参院選後の新たな政治状況のなかで、10月からの消費税増税ストップ、「減らない年金」の実現、改憲策動を断念に追い込むたたかいなど、公約実現に奮闘します。各分野のたたかいの先頭にたち、共同を広げて、市民と野党の共闘の前進と党躍進のための活動に取り組みます。さらに、大阪では「都構想」「カジノ」ストップをはじめ、維新政治転換のための新たな活動をすすめます。

 きたるべき総選挙の勝利で国政でも大阪でも政党間の力関係を変え、平和と暮らしを守る政治を切り開くために、新たな決意で全力をあげます。

追悼と誓いの集い 事件を風化させない

堺市教育委員会では、
毎年7月12日を「O157堺市学童集団下痢症を忘れない日」として「追悼と誓いの集い」を開催しています。
66629427_2227233144055725_6703867126358212608_n 史上最大の食中毒事件として記録されています。
 平成8(1996年)7月12日に発生。小学児童7892人、教職員74人の計7966人が感染したほか、家族ら1557人が二次感染しました。これまでに補償が確定した遺族や患者は約9100人。
 
 O157堺市学童集団下痢症により亡くなられた3人の児童、後遺症により亡くなられた方を悼み市民の皆様や学校関係者、行政職員、その他関係者がご冥福をお祈りするとともに、二度とあのような悲惨な出来事を繰り返さない、決して風化させないことを誓って開催しています。
 
 式典の後、市役所敷地内の石碑の前には、献花のユリなどが亡くなった可愛らしい命を偲ぶように美しく飾られていました。それがまた悲しく思えました。

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