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【第36回堺空襲犠牲者殉難地追悼会】

7月10日㈯

 CIMG2086堺は太平洋戦争で5回空襲を受けました。中でも1945年7月10日の堺大空襲では被害が甚大で、旧市街で1860人余りの死者行方不明者。全焼18,009戸、半焼437戸の記録が残っています。

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 夕闇のかかりかけた堺駅の東口、橋の上で追悼会が始まりました。ここには、犠牲者追悼の石碑が設置されています。
 堺空襲を生き延びた達務さん、大阪空襲被災者運動資t料研究会の横山篤夫さん、空襲被災者救済訴訟原告の安野輝子さんより貴重なお話を聴かせていただきました。
 安野さんにはNHKの取材クルーが密着してカメラを回していました。隣の席に主催者代表川崎美恵子さん、その隣は森山ひろゆき衆議院議員(立憲民主)。
 参加者全員でひとりずつ平和の祈りをこめて石碑の前に献灯。
 市小学校の児童らによる千羽鶴が石碑を鮮やかに囲んでいました。
 後世に記憶を繋げる大事な行事です。CIMG2096