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解雇撤回を求めて~ 歴史を進める人々

昨年からの相談者。パワハラ、ワンマン上司に不当な雇い止めを言い渡されている非正規労働者。看護師の専門職として責任をもってコロナ禍を業務している。3人の子育て中のシンママ。
 この度、解雇撤回を求めて裁判を決意。
 彼女なら他にいくらでも転職できるのに、「このまま泣き寝入りをしたくない。職場の今後のためにも黙って去るわけにはいかない。」と。
 その気高い正義感と決意に心が震える。火の粉がかからないように、パワハラに黙している同僚職員たち、本当は心の中では応援してるはず。DSCN2154
 激励会をしたいが、コロナ禍でできない。
 歴史を前に進めてきたのは、一人ひとりの小さな闘いの積み重ねだと、改めて気づかされる。
私は、「全面的に応援します!」と決意表明をメールした。
「辛くなった時、先生からいただいたメールを見て、自分を奮い立たせようと思います。」と返信が。こちらが勇気もらうわ。