ブログ

「コロナで死にたい」と言わすな

今年最後?の生活相談〉
クリスマスらしいことなく過ぎ、年末らしくない感じ。
 今日28日㈪、市役所の仕事納め。
 隣接の高石市で息の詰まるような事件。戸籍のない母子が何の支援も求めることなく、高齢の母が餓死したニュース。暗い雰囲気のまま迎える年末。
 急遽、生活相談が入りました。
 相談者は70歳代、コロナでパート仕事が減らされ、とうとう来月に解雇を言い渡されたと。わずかの年金収入で節約して生活してきたが貯えも底をつき、なんとか仕事がほしいと訴える相談者。しかし、いくら元気でも年齢で全部断られる。年金だけでは食べていけない。
 「いっそ、コロナで死にたい。」と口にしました。
 仕事が見つかるまで(就職できる可能性はほとんど無いでしょうが)生活保護を受給して安定した生活をすることになりました。役所の窓口は今日までなのでギリギリの申請でした。
 「これで、今夜は寝れる。」と目に涙。
  お金の心配から解放されて、ようやくホッとして出た言葉。
 パート収入と年金で、誰にも頼らず懸命に生活してきた高齢者。コロナ禍は社会の弱者を一斉にあぶりだしています。
 少しでも安心して年末年始を過ごせる。死んだほうがましなんて言わす政治はアカンやろ!人々が希望を持てる社会にするんや!
 この相談者自身は、今まで党とのかかわりは有りませんでした。「仕事探してるねん。」と相談された党の仲間が事情を知って、私に繋がりました。
 政治を変えましょう。国民のための野党連合政府を樹立するために、来年の総選挙、頑張りましょう!
 ※写真は何年も前のもの。本文とは関係ありません。

DSC_0163