ブログ

堺市議会、民主主義破壊の暴挙!

3月25日㈬
 明後日最終本会議の前に開かれた本日の議会運営委員会。
 突然、維新・公明・自民の提案で、議会運営委員会12人を11人に削減すると。日本共産党森田議員と無所属長谷川議員が提案理由をただすが、提案理由は全く述べず。明後日(27日)の本会議で質問出来るからそこで質問すれば良い、と言うばかり。

 そのやり取りの間、自民公明の委員は一言も答えず。
 狙いは少数会派の封じ込め。

 議会最終日目前にして、理由も明らかにせず、提案し、あとは数の力で採決とか。これでは何の為の議会運営委員会か!つまり、提案そのものが、説明もできない非民主的なモノであることを証明している。堺市議会は議会改革では全国のトップクラスにランクされているのは、戦後の民主主義が積み重ねられてきた議会運営の結果です。1人会派の意見も大事に扱う議会は、私は誇りに思っていました。全国のお手本であります。さすが、自由と自治の歴史を持つ堺でありました。

 今回の議運委員削減は、なぜ今なのか? 最終日本会議の二日前に出してくるという緊急性も必要性も見当たらない!各会派に声をかけ調整して賛成をしてもらうという誠実さのかけらも見当たらない。

 是非、市民皆様の傍聴をよろしくお願いいたします。27日10時から本会議は是非、市民のみなさんに見て聴いてほしいです。

 これが維新政治の維新スピリッツ?民主主義破壊と言われるものです。