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堺漁港の台風21号被害視察へ

11月8日㈭

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堺漁港の台風21号被害視察へ森田晃一議員と共に地元の方に案内していただきました。
台風から2カ月たちました。
 ひっくり返った船もあったときいていましたが、既に見当たりません。片付けが進んで元のように見えていますが、崩れた桟橋、積み上げられてる流木、ゆがんだまのフェンスなどまだ手付かずの部分もあり。
 漁港組合連合代表理事会長の津村敬さんにお話を聴かせていただきました。津村さんも過去最大の水位を想定していたのですが、それを超えた被害でした。

 写真の私が柱を指している目印まで水に浸かったと聴いてビックリ!
45585084_1933560120281884_7707168720744873984_n 関係者の懸命な復旧作業で、いち早く週末の「とれとれ市」が再開され賑わいを取り戻しています。しかし、まだ開けてない店もあります。
46140772_1869463976499312_7142724200308932608_n ここまで片づけるのに、朝から晩まで重労働の作業して何キロか痩せてしまったと言う・・・、大変な苦労を想像します。
 ごみの山は堺市が撤去してくれましたが、港湾の管理は大阪府。壊れた施設整備を府に要求しているのでが、まだできません。
 私たちが港の端まで自転車で巡ったところ、アスファルトのデコボコでひどさが目立ちました。これも大阪府に整備を以前から求めているがまだやってもらえないそうです。46165982_1869464199832623_1356212545928560640_n
 「無駄を削る」という掛け声で港湾整備の予算を削ってしまう府政でいいのでしょうか。
 漁業関係者はボロボロの現場で懸命に生業を立て直そうとしています。
 台風など災害被災者・事業者への補償を抜本的に拡大すること必要だと思います。