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まちかど懇談会

7月28日午前。 
堺市駅前で憲法改悪させない3000万署名の取組と「まちかど懇談会」を行いました。台風情報で雨を心配しながら、小降りの曇り空で、なんとか持ちました。蒸し暑いですがカンカン照りでなくてよかった。
 スーパーや商店にお買い物の通行人の方も質問をしていただきました。駐輪場のおじさんは、ずっと聴いてもらえたみたいです。
一部を紹介します。
「私らみんな生活が大変になってるで、生活保護の方が贅沢してるみたい」「カジノ作るっていうけど、あれは絶対アカンわ」
 ―ほんまに皆さん生活苦しくなってますよね。年金も減って、介護保険は上がって…生活保護がようけお金出てると言われるので、政府は3年間で160億円削るとしました。それで皆さん満足ですか?皆さんの最低生活基準が引き下げられると、他の制度の基準もそれに合わせて下がります。非課税だった人が課税世帯になったり、就学援助制度も受けられなくなったりします。国は、お金がないのでは有りません。税金を取れるはずのところからきちんと納めてもらって無駄な使い方をやめることで財源はできます。オスプレイやイージス機千億買うこと必要でしょうか。そもそも年金下げ過ぎやと思います。無いもん同士でいがみ合ってる間に、政治の私物化がされてます。最低生活の基準を削るのでなく守ることが必要です。

 カジノこそムダと思います。生活を豊かにしません。何も生産しません。自民、公明、維新が国会で強行しました。推進した議員はカジノ業者にパーティー券をようさん買ってもらってたという事がわかりました。大水害の緊急事態が起きたとき災害対策を話し合うことをせず、CIMG1034 (2) CIMG1032 (2)_LIカジノを優先して決めたという事みても、一体だれのための国会やねん。維新の府会議員はカジノ視察豪華旅行に2012年から7回行ってます。わかってる6回で4575万円。行先は韓国、ドイツ、フランス、シンガポールなど。身を切る改革というてますが、これこそ無駄と違いますか。