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文化住宅の集団立ち退き問題

8月19日㈮

地元で取り組んだ学習会。
地域の党後援会の主催。会場はご当地のカラオケスナックをお借りして。
講師に村田浩治弁護士(堺総合法律事務所)が来ていただきました。
14258113_1014050222040696_789630733442373862_o[1]内容は深刻です、「立ち退き問題」。…
 
 春ごろから、古い文化住宅が密集するこの地域で、開発業者による立ち退き話が順番に進められています。
 業者の説明にのって、半分あきらめて、さっさと斡旋された住宅に転居する住民もいる一方、業者の示した条件では折り合わないとか、高齢でどうしても転居が困難な住民がいます。
 その事情を知った地元の党支部が急遽、企画しました。

 ユニークな会場で狭いところに大勢集まって椅子が足りず、私も立ち見。党支部のメンバーが、住宅を一軒一軒訪問してご案内しました。中には「私、公明党支持やから行かれへん」と遠慮されている方がいましたが、「支持政党関係ないです、住民の共通の問題だから。どうぞ。」とお誘いしました。
 住民の心配していることなどについて村田弁護士が丁寧に答えていただいて、ひと安心。最後に「困ったら相談に来てください」と、言っていただき、皆さん大変心強い思いになりました。