道路(大堀堺線)のメンテナンス

臨海部に続く東西に走る道路(大堀堺線)は交通量が多く傷みも早い。

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 ①沿線住民から、振動と騒音が大きい、と相談があり。市当局に改善を求めていたところ、この度、一部アスファルト張り替え工事をしていただきました。静かになった!と住民の方から喜んでいただいてます。

 ②写真2枚目、3枚目。ここもアスファルトが劣化してボコッと穴があいていました。通学路の交差点なので危ないので、急いだほうがいいと思って、堺市西部地域整備事務所に電話したのが夕方6時前。就業時刻を過ぎているので明日に確認されると思っていたら、なんとその一時間後に、きれいに応急処理しました、と連絡がありました!本当に素早い仕事、有難うございました。  107833948_2999954200116945_7179820596203806403_n 108023496_2999953626783669_1578828231718055803_n
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自衛隊から就活案内 今年から何が違うか?

7月2日㈭

自衛隊から堺市の18才と22才の若者にリクルート案内が送られてます。
 毎年のことやん、どうでもええこと、ではありません。
 今年から、初めて堺市は該当年齢の若者の名簿シールを自衛隊に提供しました。6月に提供して7月に発送されると聞いていた通り、早速、配達されたのです。
 去年までは、名簿は、住民基本台帳を自衛隊職員が閲覧して取得していた情報です。法律で保護される重要な個人情報だからです。
 しかし、維新の永藤市長になって市長の判断で、積極的に情報を渡す事が行われたのです。
 受けとる市民から見れば、どうせ、届くの同じやろ、と思うでしょう。
 ところが問題は、法解釈だけでなく、安保法制(戦争法)で海外で軍事行使をする軍隊に変わってしまった自衛隊、その勧誘に、市が積極的に関わったことで、その責84644959_2980753122037053_3543078759492175378_o任も負うことになったのです。

大綱質疑の動画

http://www.kensakusystem.jp/sakai-vod/plenary/video/R02/R020605-2.html

↑クリック 6月5日㈮堺市会議員団を代表して大綱質疑の動画です。

1 新型コロナウイルス感染症から、命と暮らしを守るための堺市政の在り方について
2 地方創生臨時交付金の活用について
3 防災対策と新型コロナ感染症対応について
4 PCR検査の拡充と保健所の体制強化について
5 GIGAスクール構想(1人1台パソコン整備)について
6 新型コロナウイルス感染症対策による臨時休校と学校再開について

大綱質疑より コロナ禍から市民守る市政への転換を

   コロナ禍から市民生活を守るため、新たな制度や施策には財源が必要です。

  国102931528_2918564631589236_1336467520772499383_o・府に要望・要請を強めることはもちろん、堺市は不要不急の施策の見直しで財源確保すること。例えば旧堺港のインバウンド(外国人観光客)向けの開発や大魚夜市・さかいまつりなど中止した不要予算、また、様々な基金を有効活用することです。

  市は、8月中に予算見直しの結果を出すとしていますが、福祉的施策をカットしてはなりません。答弁で「真に困窮した市民のために」というセリフがあるため要注意です。

  今回、補正予算で際立つのが5億8千万のGIGAスクール(一人一台パソコン配布)。もともと4年に分けて全生徒に配布の予定を、前倒しで今年度中にするものです。しかも毎月の各家庭の通信料はだれが負担するのかも決まっていない。こんな時にさらに家庭負担をさせるのでしょうか。ランニングコストも算出出来てません。

  今、感染症対策でやるべきは、少人数学級、保健所・病院・検査体制の拡大です。感染症に備えて感染症に強い堺になれば、もし、今回のようなことがあっても一気に一斉に検査をして抑え込み休校も経済ストップもしなくていい、しても限定的、最小限にできる。そうすれば、パソコンは必要ありません。

  コロナ禍の後の新たな社会へ、教訓を生かして転換が迫られています。

  コロナ前の元の社会に戻すことは、成長でも発展でもありません。

 また、都構想は、政令市を廃止し、命と暮らしを守る権限・財源を奪うものです。さらに、市民の懐からギャンブルでお金を巻き上げ、内需を破壊するカジノなどもってのほかです。

6月議会 大綱質疑おしらせ

堺市議会 本会議

各会派の大綱質疑(議案質疑・一般質疑)が行われます。

6月4日(木)・5日(金)・8日(月)の3日間、

午前10時から

 

日本共産党堺市議会議員団は私、石谷やす子が質疑します。

6月5日(金)1番目 午前10時から一般質疑。

どなたでも傍聴できます

インターネットでの生中継視聴できます。 http://www.kensakusystem.jp/sakai-vod/plenary/index.html
(録画中継は概ね3日後からホームページに掲載)

スマホ・タブレットでもOKです。

【質問項目】 

1.新型コロナウイルス感染症から、命と暮らしを守るための堺市政の在り方について

・財政調整基金について
・今後の財政収支の見通しについて
・危機が進行するもとで、今後の堺市政について

2.地方創生臨時交付金の活用について
・運用方法について
・堺市単独事業について

3.防災対策と新型コロナ感染症対応について

4.PCR検査の拡充と保健所の体制強化について

5.GIGAスクール構想(1人1台パソコン整備)について
・活用方法について 

・インターネット接続に係る諸課題について
・今年度中に整備を行う理由について

6.新型コロナウイルス感染症対策による臨時休校と学校再開について
・少人数学級の実施について 

・養護教諭の加配について
・給食の無償化について
・就学援助の認定について 

 

また、5月29日(金)に議会運営委員会に、我が会派として、

「新型コロナウイルス対策を最優先し、IRカジノの推進の再考を政府及び大阪府に求める意見書(案)」

 を提出致しました。

 

 

 

#自粛と補償はセットで!

七道駅の早朝宣伝。
 感染防止のため、配布物は台に置いて各自で取っていただく方法で。
 議員団の号外ニュースでは、コロナの影響で生活が困ったときに使える様々な制度の案内をしています。制度を利用して暮らしを守りましょう。さらに支援制度の拡充を求めてまいります。
 駅利用者は、いつもの半分以下。と言っても、電車が到着する度にどどっと改札から出きます。感染が心配だけど、どうしてもお仕事に行かなければならない人がいます。仕事に従事する人、自粛で我慢する人、頑張る皆さんに、今こそ政治が責任をもって補償を!
 お疲れ様です。どうか気を付けて行ってらっしゃいませ。P1010196

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