5月3日 憲法記念日

 

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風が強かった。幟旗がはためく。数えきれない。
 全国各地で改憲NO!の集会が開かれ、党派、立場を超えて共闘の力強いうねりが広がっています。
 大阪では、安倍9条改憲許さない 大阪総がかり行動の集会が扇町公園で盛大に行われました。
CIMG0651 2万人超えた人、どっち向いても人、人、人。写真に収まらない。

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 どのスピーチも最高に熱のこもった訴え。必ず、安倍政権倒して改憲STOPと決意。

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 川口真由美さんのミニコンサート、心の底から湧き上がる迫力の声。2万人に響き渡る歌。名もなき人々のたたかいから産まれた歌。その背景を思って泣けて泣けて・・・。パワーを受け取りました。今日発売のCD、会場で販売していたので即ゲット! 
 集会後、パレード出発。3コースに分かれてもなお、延々と隊列が続き、大阪市内すごいアピールになってました。
 戦争反対!憲法守れ!!民主主義を取り戻そう!安倍内閣は今直ぐ退陣!みんなの力で政治を変えよう!沖縄新基地要らないぞ!・・・参加者の思いあふれるコールが最後まで続きました。

第89回堺メーデー

CIMG05955月1日㈫

 第89回堺メーデー。晴天。

CIMG0621 (2)CIMG0612 (2)CIMG0601 平日にもかかわらず、仕事の調整をして多くの労働者、市民が参加しました。

 集会の来賓紹介で、副市長が竹山市長のメッセージ代読。
 発言者のうち、のびのびルーム指導員労組の代表が印象に残りました。民間導入による現場の苦悩を報告し支援の訴えがありました。(副市長、聴いてるかな) 
 

 集会の後、会場の大仙公園から市役所までコールをしながらデモ行進。

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 暑いなかの行進。ゴールについて、一服の間もなく、そのまま、駅前にて行われている、安倍改憲NO!3000万署名行動に合流。

 1時間ほど交代してマイクで署名の協力をお願いしました。

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安倍改憲NO!署名 各地で進む

CIMG0590 憲法記念日を前に、安倍改憲NO!署名が各地で進んでいます。
 地域の後援会では、私が街角でスピーチ一をしている間に一軒ずつ対話して集める活動。お留守も多いのですが、初対面なのに「応援してます」とおしゃっていただくお宅もあり、一同励まされます。

 別の支部では、浅香山つつじまつり会場の周辺の路上で、花見客に署名を訴えて集めました。CIMG0593 駆けつけた私は、花見ランチを一緒にいただきました。
 つつじは花盛りも終わってきて色あせてきてますね。
 男性メンバーが「ここにきれいな花、有るからええやん!」と、うまいこと言ってました。(* ´艸`)
 「ホンマやー」と返す女性陣。

3年間あっという間!中学校卒業式

 CIMG0331双子の息子がとうとう卒業(´;ω;`)ウッ…。
 心のこもった送辞、答辞。一緒に育った子どもたち一人一人をつくづく眺めて、思い出を回想し、胸がいっぱいになる。
 先生、お友達、ありがとうございます。沢山お世話になって成長しました。
 式の後は、そのまま近くのザビエル公園まで出て解散。
 ぽかぽか陽気の真っ青な空。別れがたい同士が恩師や友人と記念写真を撮り合っていました。

CIMG0355 息子①は公立高校の発表待ち。息子②は進路が決まった。
まだ15歳。足りないことだらけ、不安だらけ、背は私より大きいのに。
 君たちに、これからどれほどの試練があるでしょう?ええこともしんどいことも仲間と力を合わせて、青春時代を充実していってやー!
 卒業 おめでとう!!!!CIMG0366

どんどん宣伝を!森友公文書 改ざん事件 街頭宣伝お知らせ

 今朝の早朝宣伝は南海本線七道駅。学校、学園で卒業式の季節です。振袖に袴の女子学生が通りました。29176713_1401335993345887_6364455967450373355_n
 訴えの中身は、森友疑惑が中心で、熱が入って声がかすれてしまうほど。
 緊急国会報告会、堺東駅で17日㈯13時から決まりました。そのご案内もいたしました。
 うれしいことに、改憲反対署名に2名が応じてくれました。朝のラッシュ時、署名に立ち止まるなんて、なかなか難しいタイミングなのですが、・・・・署名用紙を用意していてよかった。CIMG0317

最低生活保障(生活保護)は国民の権利

生活保護の問題で志位さんの国会質問。生活保護は権利だと質す。それを別の言い回しをする国、はっきり認めたくないのでしょうか?
 
 私の相談活動でも要保護水準で生活しているのに、生活保護は受けられない厳しいものだと思っている人が多い。受給者バッシングがさらに心理的に遠ざける。
 
 〈先日の相談より〉
 年金を掛ける期間が足りなくて無年金の75歳。パートの仕事で働き続け、無理を重ねて身体を壊して退職、無収入に。
 どう考えても最低生活以下。家賃を払って医療費を払って国保を払って…、よくここまでやってきたなと驚く。
 「憲法25条で保障された『健康で文化的な最低生活』以下での貴方の生活は、いわば憲法違反。国は保護する義務がある。貴方はこんなに我慢して身体を壊して命を削って働くことないのです。憲法に示された国民の権利、健康で文化的な生活をするために、働き過ぎた身体をゆっくり休めてしっかり治療して、元気で長生きして、たくさん社会貢献してもらうことが一番国のためになる、そう思いませんか。」と説明すると、「生活保護って難しいと思って…」と涙をポロリ。
 
 私はこのような人々を見ると悲しいと同時に腹が立ってくる。
 彼らは高齢者は、本当に善良な国民です。「誰の世話にもならんとこう」というのは、日本人の美徳と思われているのか特徴のようです。限界までつつましく生活している。国が赤字財政というから、若い人に負担がかかるというから、身体を壊しても働こうとする。しかし、ことが起こると、国は、助け合いが大事だ、絆が大切だとキャンペーンしてくる。
 
 高齢者の皆さん、遠慮しないで権利行使を堂々として欲しい。将来、私たちの世代が、社会保障に頼れないなんてことにならないように。「君たちの先代がこんなに辛抱してきたから君たちもこの程度で良いだろう」なんて、政治家が理由にするかもしれないから。

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